佐賀銘酒「東一」と創作鉄板焼きで
愉しむ会

鉄板焼ダイニング
竹彩

純米酒大賞日本一やKura Master Award 2018で金賞を受賞するなど、数々の受賞歴のある蔵元五町田酒造と一緒に開催する酒の会。
日本酒の酒米「山田錦」の米作りから徹底した銘酒「東一」と鉄板焼のハーモニーをお愉しみください。
開催日時 令和元年 6月21日(金)・22日(土)
18:30開演(18:00〜受付)
価格 お一人様 15,000円
〈税・サービス料込〉
無料シャトルバス 〈迎〉長崎駅前 18:10発
〈送〉ガーデンテラス長崎 21:15発
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ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート
鉄板焼ダイニング「竹彩」
こだわりの
酒造り
「人、米、造りが一体となって良酒を醸す」
五町田酒造の理想であり、信念です。
一年を通じて造りに関わる、その姿勢こそ五町田酒造の酒造りの真骨頂。

昭和63年、五町田酒造は当時佐賀県では手に入らなかった憧れの酒米、山田錦の栽培に蔵自ら挑戦しました。
「良い酒を造りたい」という情熱は悪条件さえも克服し、吟醸を仕込むほどの収穫量、品質の安定をなし得たのです。

私たちは蔵人自ら育てた米で、特性を熟知してこその技術をもって、酒を醸します。

五町田酒造は「吟醸造り」(吟づくり)を基本に考えています。
あえて酵母が活動しにくい低温でじっくり発酵させる吟醸酒は、管理が最も難しく、酒造りの厳しさ同時に楽しさを教えてくれる醸造法です。吟づくりで培った技術を礎とし、蔵で造るすべての日本酒の品質向上へつなげようと日々、努力しています。

 1年を通じて造りに関わる、その姿勢こそが五町田酒造の酒造りの真髄です。

より良い酒造りへの研鑽の日々
 米と水、微生物の力で造る日本酒。うまい酒を醸すには何が必要なのか。安定した高品質酒づくりを目指し、研究設備を備えて蔵に合った理論を追求、自由な発想を持って実践してきました。
 研鑽を重ねるほどに、私たちは痛感します。どんなに技術が進歩しようと、「酒づくりは昔の人の素晴らしき知恵なのだ」と。先人の知恵に感謝し、知恵を豊かに高めて次世代に伝えること。これも私たちの大切な努めだと思います。

吟醸の蒸し米を冷ます作業は、男も女も蔵人総出で行います。もうもうと湯気がたつ蒸したての米を手で切り返し、大うちわで扇ぐ風景はなかなかノスタルジック。温度計は不要。杜氏が長年の経験でぴたりと頃合いを見計らうからです。
 五町田酒造では、機械を導入する一方で、昔ながらの技や道具、杜氏や蔵人の手仕事や勘を大切にしています。向上心をもって磨かれた伝統の技は、今も私たちの酒づくりを支えてくれます。


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鉄板焼ダイニング「竹彩」
TEL:095-864-7733


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